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後輩の初個展

nakagawakun
つかもと作家館にて、短大の後輩の個展が始まりました。
働きながら、こつこつ作品を造っていったようです。
会場で彼の親方に会って、
「8年間、よく頑張った。作品は、夜造ったんだよ」
ちょっと涙目の親方、私もちょっとつられました、やばいやばい。
大誠窯で8年間、よく頑張りましたね、お疲れ様。

nakagawakun
真ん中の白っぽい糠釉花器、飴釉のサラダ鉢を買いました。
秋田から来れないつるさんの為に、写真を撮ってきたよー。
撮っちゃダメだよねと思いながら、本人に写真OKの許しをもらったので、ばばばーと撮ってきましたよ。
こんな感じです。

nakagawakun
後輩は、長崎県波佐見焼の窯元の息子。
実家に帰っても大きな戦力となり、波佐見焼を盛りたててくれることでしょう。
ご両親は、まだ帰らないのかと首を長くして待っていることでしょう。
お父さんお母さんは、長崎県からわざわざ日帰りで個展を見に来たと。
遠くても来ちゃうよね。
初個展、おめでとう!

中川紀夫作陶展
平成21年5月12日〜5月25日
つかもと本店 作家館ギャラリー(9時〜17時) 

| 陶芸 | 11:26 | comments(3) | - |

いらっしゃいませ〜

shin&miu&sawa
美羽のうどん屋さんですよ〜
あのー、この粘土がくっついている足で家にはいらないでよね。
足じゃなくて、手で粘土遊びしなよ。
shinは今日も練習中。
ちぎれたり、うねうねしてすぐろくろ上の粘土がなくなってしまい、失敗した粘土を練り直さずパンパン叩いただけで、ろくろをしようとしていた。
「絶対ムリ。空気バンバン入っているからひけないよ」
「やってみよう・・・あ、本当だ、ひきにくい」
面倒だと思っていても、練らないとダメなんですよ。
| 陶芸 | 14:41 | comments(0) | - |

今日もろくろ

shin
「ラーメンどんぶり作りたい」
shinが練習中。
焼き物は収縮する為、大きめに造らないと小さくなってしまう。
少し粘土に触っただけなのに、手がすべすべ。
いつか、きっとひけるようになるよ。
| 陶芸 | 22:21 | comments(3) | - |

ろくろ

shin&miu&sawa
大工さんに差し棚と作業台を造ってもらった。
仕事を終えた大工さんが、
「ろくろ、回ったわ」
「回りましたかー」
最新のろくろを買って5年、初めて電源を入れた(笑)
おお、回る、すげー静か。
まずは、並土を買ってきて菊練、土殺し。
思ったよりひけるみたい。
でも、物置小屋の中、サッシがないから暑いのなんのって。
汗だくで皆で粘土遊び。
| 陶芸 | 22:17 | comments(4) | - |

粘土遊び

miu&sawa
子供達を連れて、元職場の窯元に遊びに行った。
美羽は親方が大好き、何故かというと粘土遊びができるから。
優しいお姉さん(妹弟子)に甘えられるし、お菓子ももらえるし、もう最高なようだ。
親方のつまみにと焼き鳥を買っていったのだが、我が家が1番食べた(笑)
お土産にと、益子焼きでよく使用される並土をもらった。
湯呑3個はできるだろうなぁというくらい。
あと、お菓子とふうせんかずらの苗。
家に帰ると美羽はさっそく広げ、
「ハンバーガーだよ。これドーナツ」
と遊んだ。
次、遊ぶ時はもうカチカチになっているだろう。
| 陶芸 | 17:28 | comments(0) | - |

つるかま工房

turukama
つるさんから晴琉へお祝いが届いた。
ぶたさんのかわいい器、しかも名入り。
みう、さわ、ゆう、はると4つも。
ありがとう!
美羽なんてよっぽど嬉しかったようで、写真を自分で撮り、洗わず夕飯に使ってたよ(笑)
咲羽は山盛りよそってたよ。
小食の2人、これでモリモリ食べてくれるかな?

ぶたの器はヒット商品。
顔がとってもかわいいの。
学生時代、サルを鋳込みで沢山造っていたけど、今はぶた、パンダ、亀、かっぱ、羊・・・
次はなんの動物なんだと楽しみでもある。
なまはげの皿を造りホテルに卸している秋田では人気の作家さん。
美短の非常勤講師もしているそうだ。
ぶたさんの器が欲しい方、つるかま工房へ!
| 陶芸 | 14:51 | comments(3) | - |

雛人形

ie
ガラスケースの雛人形は、ばあばんちに今年も飾ってもらうことにした。
「せっかく家を建てたんだから、そっちで飾ったら?」
「ばあばんちの方がお客さん沢山来て見てもらえるし、今年も実家に飾って下さい」
とお願いした。
shinと私が選んで私の両親にお金を出してもらった雛人形。
両親は福島から買って行くという話だったが、7段雛人形を買ってきそうな勢いだったので、
「うちらで選ぶから、お金だけちょうだい」
と言った(なんという娘なんでしょう)
私の雛人形は7段飾り、半日かかって飾り付けていた。
私の初節句は誰かの結婚式?ってくらい人が集まり、盛大にお祝いをしたそうだ。
写真で見ると、両親の親ばかぶりがうかがえる。
当の私はむくむくに着ぶくれていて、赤ほっぺであんまりかわいくない(笑)

我が家の玄関に、友達からプレゼントされた焼き物の雛人形を飾った。
手前のが、益子に来たばかりの時に作家さんからプレゼントされ、奥のが、一緒に働いていた先輩が造った物で美羽へのプレゼント。
早いと思いつつ、1月末には飾った。
春が近づいているんだなぁ
晴琉の初節句には、でかい鯉のぼりを両親が買ってきそう・・・
| 陶芸 | 13:04 | comments(3) | - |

ばあばの話

miu&sawa
ばあばの家でご飯をご馳走になった時、
「Aさんという陶芸家さん知っている?」
とばあばに聞かれた。
「ああ、知ってますよ〜。奥さんとは益子焼の後継者育成で、一緒に土曜日の指導所行ったし、旦那さんが自由が丘で個展した時、見に行きましたもん」
と言ったら、
「Aさんとこに仕事で行ってね。赤ちゃんが1歳3、4ヶ月で、うちの孫と一緒ですねと話したの。横文字なんて覚えられないのに、私覚えちゃって忘れなくて。いい感じの奥さんだね」
孫と一緒って、優羽のことだった。
ばあばが他の人に、生きているかのように話してくれているのは嬉しかった。

Aさんが隣町に引っ越したのは知らなかった。
Aさんは外国人。
奥さんとは一緒に、益子焼の伝統工芸士に週に1回、ろくろを教えてもらえるという後継者育成の事業の一環で知り合った。
菊練から始まり、小皿、湯飲み、きゅうす、尺皿、きったての壷などを習う。
先生は10人くらいいて、小皿担当、湯飲み担当と、先生が担当ごとに違う。
また行きたいなーと思うんだけど、今は土曜日の指導所と言われているのはなくなってしまった。
私が通っていた時は、製陶所の娘さんや陶芸家さんの奥さん、50歳になりそうなおじさん、製陶所の弟子が私の他に何人かいた。
全員で10名弱くらいだったように思う。
とても仲が良くなり、毎年陶器市に飲み会などもした。
最近は飲み会もなくなってしまったが、噂はちらほら聞き、元気なんだなと確認できている。
Aさんの赤ちゃんも元気そうでよかった。
そして、ばあばに元気な赤ちゃんを抱っこしてもらいたと思った。
| 陶芸 | 23:18 | comments(0) | - |

秋の陶器市

miu&sawa
11月1日から5日間、益子町秋の陶器市だった。
3日目、美羽と咲羽を連れて親方のところへ遊びに行った。
名物の焼き鳥をご馳走になり、美羽と咲羽が陶器を壊さないか心配で、陶器はほとんど見なかった。
4日目、shinと一緒に見に行った。
日曜日だけあってすごい人。
知り合いの作家さんに挨拶したりしながら、銘々皿を探した。
美羽と咲羽はちょっと歩けば、
「抱っこしてー」
と言う。
お菓子やジュースや歌で釣り、なんとか歩ってもらった。
15キロと11キロ、長い距離は抱っこしては歩けない。
銘々皿は知り合いの作家さんのにした。
なんと3000円もまけてもらった♪
最終日は妹夫婦と見て回った。
久しぶりに会う作家さんに優羽の話をされ泣いてしまったが、話せてよかったと思った。
陶芸を修行している友達にもちゃんと話せた。
妹夫婦は、愛知県から来た磁器の作家さんの花器を3つ買った。
かなりまけてもらった。
新しくオープンする日本料理の店に使う花器。
私もいいと思っていた花器だった。
残った在庫を車に積み、愛知まで帰らなくてはいけないと思うと大変だなー。
愛知だけでなく北海道や千葉から来てる作家さんがいる。
少し話したら、5日間車の中で宿泊したとのこと。
「春は11日間の予定だから、友達のところにお世話にならないとね。11日間車はきついでしょ」
と言っていた。
品物があるから高速でバーストしたらと考え、下で来たとも言っていた。
全く売れない作家さんは、ホント、帰り泣きたいよね・・・
| 陶芸 | 20:12 | comments(2) | - |

手洗器

tearaiki
家の施工が始まり、どんどん予算オーバーぎみになってきた。
お風呂、キッチンは最初の見積もりより高いし。
でも、変更はしたくない。
ということで、変更可能な、これから設置となるものを削ることになった。
照明のペンダントも安いのと言われ、探す。
ペンダントは後から付けてもいいよな。
薪ストーブもどんどん安い物を、探す。
「煙突だけ、工事してもらって、後から本体付けたら?」
とshinに言うと、
「煙突が高いんだよね。煙突だけあるってのも変だよ」
「そりゃあ、そうだ」
今日は、トイレの手洗器を探した。

窯職人のI君が、お茶飲みに来たので相談してみると、
「satoちゃん造ればいいじゃん」
「shinにも言われたよ。大宿(元職場)で造って焼いてもらうの、悪いし恥ずかしいよ」
「そういえば俺さ、ボールで手洗器造ったよ。○○さんとこ納めたよ」
「へー、それってちなみにおいくら?」
「ボールが800円で、あと穴開けたりの手間賃かな。30分くらいでできあがるよ。秋田に住む姉弟子は、鉢うまいじゃん。頼めば?」
「窯なし、ろくろなしじゃん、姉弟子。あったら頼むけどさ」
と言い、早速、○○さんとこの手洗器を見に行った。
なかなかいいけど、水がたまったところは黒くなっちゃうのか・・・
それは嫌だな。
却下!
でも、I君もいろいろ造ってんだなと感心してしまった。

次に、元職場の店を見に行く。
奥さんに、
「新築祝いにあげるよ。好きなの持っていていいよ」
「そんな、そんな」
「satoちゃん、ひいてきなよ。焼いてあげるから」
鉢となると、茶碗とかと違って気合いを入れなければ造れない。
大物になると、天板(てんいた・てんばん)をろくろの上に置いて造る。
それがまた面倒だし、中心をとるのも一苦労。
茶碗や中鉢なら、造らせて頂きますだけど、手洗器といっても小さいのだけど、なかなかやるぞ!とは思えない。
自分ちのだからこそ、自分のは嫌というのもある。

次に、あるショップに行ってみる。
社長がいたので、
「手洗器、見せてください」
と言うと、2つ見せてくれた。
「satoちゃん造ればいいじゃん」
「もう、造れないですよ。自分で造ったのは嫌なんで」
といろいろ話していると、
「陶器合わないんじゃない?磁器もいいかもね。この作家さんなんていいよ」
と教えてくれた。
「家全体で合わせるとなると、大変だから、トイレだけの空間でステキならいいんですよ」
と言った。
結局決まらなかったが、収穫が沢山あった。
久しぶりに陶器を見て、触って、癒された。
欲しいのもいっぱいあったが、そこにずっとあって、時々会いに行くというのもいいかもしれない。
そこにずっとあるということは売れないということだから、作家さんにとっては嫌だろうけどね(笑)
| 陶芸 | 13:03 | comments(2) | - |

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