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りんどう湖ファミリー牧場

shin&miu&sawa&haru
夏季休暇は14日からで17日までの4日間。
めいっぱい休暇を楽しもうと、14日に実家に帰省することにした。
朝8時に出発し、りんどう湖ファミリー牧場へ寄ろうと前々から計画をたてた。
念願の、乳搾りをさせてあげたくて。
ここは時間が決まっているけど、乳搾りができるって書いてあった。
294号線の途中羽田屋川魚店で鮎を食べる。
ここの子持ち鮎は、最高。
294号線で帰る時、必ず寄る。
今回は帰りも寄ってお土産まで買っちゃった(笑)
牧場は混んでいたけど、中は広いので窮屈さは全く感じなかった。
ボートに乗ったり、メリーゴーランドに乗ったり。
アイスクリームを食べたり、かき氷を食べたり。
牛にミルクをあげたり、竹馬にに乗ったり。
そして、乳搾り体験もできた。
だけど、100円で5回くらいシャーシャーと出して終わり。
ええ!搾ったミルクを飲ませてくれるとかないの?
たった5回って思いながらも、子供達は嬉しそうだった。
牛のおっぱいは柔らかく温かかった。
毎日、牛乳を飲むので、牛さんありがとうと感謝した。
その話はを義弟にしたら、
「えー、高い。うちに来て乳搾りさせてあげたかったよ」
と酪農家の息子なので、そう言った。
アスレチックで遊んでから、実家へ。
両親は桃ときゅうりの出荷で忙しそうだった。
着いた早々、妹に髪の毛を切ってもらった。
我が家全員、晴琉も初めての散髪。
満足の休み初日だった。

昨日、19日の夜のニュースを見ていたら、福島県大野病院のことが流れていた。
20日に判決がでると。
shinもちょうど見ていて、
「帝王切開でお母さんが死ぬなんて考えていないから、家族は衝撃的だったろうね。
でも、医者だって人間だし、どうしようもならない時だってある訳だから、仕方がないよな。もし、自分が被害者の立場だったら、やっぱ、訴えるかな・・・わかんないけど」
と言った。
この事件のニュースが流れた当時、私は妊娠中だったので、すごく怖く不安になったのを思い出した。
この事件以後、癒着胎盤という言葉を先生達はよく言っていた。
健診中、そして帝王切開の手術中。
優羽を出産中、研修医が胎盤を取った。
「癒着胎盤じゃないか、手を胎盤に沿わせて入れろ」
「大丈夫です、癒着していません」
というやりとりが聞こえた。
それは晴琉の時も。
この大野病院事件以後、福島県で出産ができる病院は31から20になったと報道された。
広い福島県で、たった20。
これから出産するであろう友達や妹のことを考えた。
福島県は、救急隊員の判断で搬送先に決まった当番病院は、患者の容体や集中治療室(ICU)の空きベッド数にかかわらず必ず受け入れることが決まったそうだ。
福島県は、例え病院が満床でも、医師が他の患者さんを診ていて手が離せなくても、救急隊の決めた病院で、救急車を全て受け入れる。
福島県から医師は撤退すべきという話を聞くようになった。
これから、福島県の周産期医療や、救急医療はどうなっていくのでしょう。
この問題は福島県だけではないのでしょうね。
| 出産 | 16:42 | comments(4) | - |

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Comment
初めまして!
日記を楽しみにお邪魔させていただいてます!!!
私は28歳で23歳で長男を帝切で25歳で次男27歳で3男を出産しました。
今回の出産の時に先生に子宮を縛る手術を言われましたが断りました・・・もしチャンスがあるなら産みたいと言う女心があり・・・
旦那は打ち止めといっていますが・・・
いつもブログを見ていると自然の中で可愛いお子さんだちの育児が素敵で感動します。
またコメントさせていただきます!!!
2008/08/23 12:22 AM, from ケンママ
*ケンママさん*
はじめまして。
いつも読んでくださり、ありがとう!
最近パソコンに向かえなくて、滞りがちですが・・・

男の子3人なら、すごーく賑やかでしょうね。
楽しそう。
男の子は、小さい恋人ですね、ホントに。
女の子とは違ったかわいさですね〜
2008/08/23 11:44 AM, from sato
こんにちは。
私も福島のニュースは考えてしまいました・・・。
今は、妊娠もお産もいろいろあるとわかっているから、私がおんなじ目にあったら私はどうだろう・・・生きていないだろうけど、残った家族には訴えてほしくないかな・・・。
でも、訴えたい家族の気持ちもわかるような気もします。
「お産」でお母さんや赤ちゃんが命がけということはあんまりわからないのかもしれないですよね。
赤ちゃんが元気で生まれて当たり前。お母さんも元気で当たり前。
本当は命がけで母子ともに無事というのはとってもありがたいことなんですよね。
妊娠もお産も本来は「おめでたいこと」だから余計でしょうね。
2008/08/26 11:46 AM, from けろたん
*けろたんさん*
亡くなったお母さんのことを思うとなんとも言えないです。
2人目の出産だったみたいで、子供を残していくなんて、あまりにも辛いですよね。
残された家族はなおさら。
加藤先生は最善を尽くしたと思います。
どうしようもなかったのでしょうね。
この事件から、いろいろ考えさせられました。
2008/08/27 3:35 PM, from sato










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