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母体搬送

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天皇陛下が大学病院に視察に来たらしく、
「私見ましたよ。ちょっとですけど」
と私に付いた看護学生が言った。
彼女は実習らしく、何するわけでもないんだけど、実習の同意書を求められた。
手術や輸血ならわかるけど、なんでも同意書が必要なのね。

私がいる病室はナースステーションの前なので、話がよく聞こえる。
優羽の執刀医だった先生が、電話の対応におわれていた。
「ここ満床なんですけど。帝切後の弛緩出血か、個人病院にはおいとけないですね。子宮摘出の可能性もある。うちで師長とれませんか?」
「とれませんよ」
「救急部にお願いしよう」
先生はなんとか、この母体搬送を受け入れようとしていた。
救急部で手術したらしい。
どうなったかはわからない。
赤ちゃんは産まれた後なので元気らしい。
ママの子宮は摘出されなかっただろうか。

切迫早産ぎみだった同室だった人。
夜中、張りっぱなしで緊急帝王切開かとばたばたしていた。
夜中ではなく、今日になった。
無事、産まれた。
縦切開がいいか、横切開がいいか質問された。
どっちを彼女は選んだのだろう。

今日は子供達がお見舞いに来てくれた。
美羽は指おり数え、私が帰る日を待っている。
ママより売店に行くのが楽しみなんだよね。
shinと名前を決めた。
shinも私もいいなと思った漢字に決まった。
字画を考えなかったので、さっき姓名判断してみた。
なかなか良い。
早く役場に出そう。

昨日から母子同室。
初めて母乳をあげた時、涙が出てきた。
母乳をあげられる嬉しさと、あげられなかった悲しさ。
赤ちゃんは優羽に実は似ている。
2人分育てよう。
時々、抱っこしながら優羽じゃないかと感じる。
私がそう思いたいだけなんだろうけど。

大きくなあれ、赤ちゃん。
| 出産 | 20:55 | comments(4) | - |

硬膜外麻酔

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私の背中にカテーテルが入っていて、一定量、麻酔が背中に入るようになっている。
傷が痛いと思ったら、ボタンを押すとちょっと多めに麻酔が入る。
硬膜外麻酔という。
3日間、この麻酔が入るおかげで、傷の痛みはだいぶ緩和される。
美羽を出産したクリニックでは使わなかったので、ものすごい痛かった。
硬膜外麻酔様様、大事にボタンを押す。
なくなったら、追加はない。
先生に外してもらうまで、量を考えて有効的に使おう。
咲羽の時は押しまくって麻酔がなくなり、後悔したから。
硬膜外麻酔はアトバラにはあまり効果はないようだ。
明日には取ってもらう硬膜外麻酔、そして点滴の管と歩けたら尿管も。
身軽になるはず。

血液検査で急に帝王切開になった双子ちゃんのママ。
ずっと子供ができなくてねと言っていた。
朝ご飯食べたのに、バタバタと手術の準備。
性別は聞いてなかったようで、出産後、女の子2人産まれたと家族の方が言っていた。
2人とも2000グラムを越えていた。
ママが病室に帰ってきて先生が出血の確認をすると、かなりひどいのか、病室で先生が膣にガーゼを入れて処置をした。
双子ちゃんママは、
「痛い」
と言いながらも気丈に振る舞っていた。
おめでとう!
ちっちゃめなのでNICUに運ばれた赤ちゃん。
明日にはママと会えるかな?
| 出産 | 19:28 | comments(2) | - |

臍の緒

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私と赤ちゃんをつないでいた臍の緒。
胎盤に近いフレッシュな臍の緒を取ってくれた。
白くてプニプニしていてみずみずしい。

入院する朝、shinはものすごい音のおならをした。
「イベントの日に上がる花火みたくね?今日は入院ですよって」
バカなパパだよ(笑)
病院に入る時、
「女の子だと思う確率は?」
「9割5分かな」
と言っていたが男の子。
shinも喜んだと思うが、じいじの喜びの比ではない。
お見舞いに来てくれたじいじ。
「いやー、おとこっこでよかった。うちは代々、大工の家系だから跡取りできてよかった」
笑顔でにっこりと返したが、大工にはならないと思うよと思った。
美羽を出産したばかりだというのに、
「あと1人産めるかな?おとこっこ」
と言うじいじ。
腰が痛く美羽は抱けないのに、ゴルフはできるじいじ。
まあ、じいじが喜んでくれたからいいとしよう。

今日は歩けなかった。
立ったら気持ち悪くなった。
安静にしてたのにな。
12歳以下の子供は産科病棟に入れない。
インフルエンザや麻疹などがはやっているからだ。
私が歩かなければ、ロビーで待つ子供達に会えない。
今日は来ないでくださいてばあばに言った。
明日はお見舞いに来るから、元気な姿を子供達に見せたい。
それにしてもアトバラが痛む。
| 出産 | 18:01 | comments(0) | - |

無事に

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皆さんから頂いたメールや祈りが伝わってきて、すごく落ち着いて手術に臨めました。
手術室に入って1時間もしないで、赤ちゃんが産まれました。
前日の診察で2500グラムあるかないかという話でしたが、2614グラムの男の子が元気に産声をあげてくれました。
私の腕に青のストラップが付くのって不思議なかんじがしてます。
チンチン見るまで信じられないというか(笑)
手術中はやはり、息苦しく気持ち悪かったです。
でも、3回の経験があるから要望を言っていろいろなことを叶えてもらいました。
手術の話はまた後で書きたいと思います。
術後、執刀した先生に元気ですね〜とさっき言われました。
子宮の戻りは前回よりいいみたいです。
癒着はあったけどお腹の中はキレイ、でも赤ちゃんが透けて見えたから、次の妊娠はダメじゃないけど、かなり危険と言われました。
今、元気にしてるからか、次の日に貧血を起こして立って歩けないんですけどね。
明日、歩けますように。

赤ちゃんが病室まで来てくれて、赤ちゃんを取り上げて下さった助産師さんに写真を撮ってもらいました。
こんなに早く会えるとは思っていなくて嬉しかったです。
お姉ちゃん達に似てるね。
友達から、
「3人育てたプロでも、男の子は大変だぞ」
「お姉ちゃんと同じように育てても、異性だからかすごくかわいい」
と言われました。
未知の男の子のママ、初心に返って大事に育てようと思います。
優羽が亡くなり、男の子になって還ってくると思った私の考えが通じたのか、男の子と聞いて、手術台で泣きました。
優羽の力を感じました。
男の子になってパパとママを支えてくれるんだね。
ありがとう。

皆さん、ありがとう。
| 出産 | 18:18 | comments(18) | - |

優羽がお腹にいた時のメッセージ

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「satoちゃん、最後の晩餐決めた?」
とshin。
入院前の最後のご飯は何にする?と前々から聞かれていた。
「俺はラーメン」
自分が食べたいだけじゃん。

朝、出産ノートをバックに詰めた。
美羽の時から書いてある。
優羽の時から1度も開いてなかった。
優羽がお腹にいた時のメッセージをみつけた。
手術前夜と書いてある。

3人目はあっという間に臨月になったってかんじ。
あまりお腹は張らなかったけど、張った時は怖くて、怖くて・・・
早剥かな−とか、保育園のお迎えどうしようとか、救急車を呼んだ方がいいのかな−とか。
無事に入院する日までこぎつけた−ってかんじ。
主治医の先生の話は、とてもわかりやすくユーモアに富んでいて面白い。
話しててもやっぱし、リスクは高い訳だから怖い。
早剥の怖さ、手術の怖さ・・・
あたなが大きくなった時教えてあげたい。
ママ、怖かったけど頑張ったよって。
もうすぐ、この世に誕生する赤ちゃん。
パパとママとの間に産まれてきてくれてありがとう。
とってもとっても嬉しかったよ。
美羽がいて咲羽がいて、とても賑やか。
おせっかいやきのお姉ちゃん達だよ。
うざいかもしれないけど、我慢してね。
家はあなたが大きくなる頃には新しい家。
広い庭。
3人が走り回っている姿が目に浮かびます。
どうか、どうか無事に産まれて欲しい。
本当に、ただそれだけ。

今回もお腹の赤ちゃんにメッセージを書こう。
いつか、そのメッセージを見せてあげられるように。
| 出産 | 17:51 | comments(5) | - |

検診、発熱

miu&sawa
術前検査の結果の話と最後の検診が昨日あった。
美羽を連れて行くか考えたが、赤ちゃんの心音確認するノンストレステストをするだろうと思ったので保育園に預けて1人で行った。
ノンストレステストとは、赤ちゃんの胎動、心拍、ストレスと、ママの陣痛具合などを確認できる装置で、コレをつけると40分くらいは寝たきりになるので。

今日の先生は研修医の女の先生だった。
見た目から若く、ピアスを何個か開けていて、27歳くらいかなーなんて想像した。
顔はキレイな肌なのに、手は褐色の斑点がいくつもできている。
異常な程だった。
ゴム手袋のアレルギーとかかなーなどとまたまた想像。
「赤ちゃんは2300グラムくらいかなー。この前の検査では悪いところなかったです。ただ貧血かな。前回の方がひどかったみたいですね。立ちくらみとかありますか?」
「ないです」
「少しでも貯金してた方がいいから、鉄剤だしときますね」
エコーの時、帝王切開した傷の上を当てるから痛かった。
最近、傷がひりひりする。
お腹が大きくなって、皮膚が伸びて、服に擦れるからだろうと思っているんだけど、皮膚でこんなに伸びているんだから、子宮の傷はどうなんだと心配。
「今日で最後の検診ですね。内診してから赤ちゃんの心音聞いてみましょうか。お時間大丈夫ですか?40分くらいかかります」
と先生は言った。
ノンストレステストの機械を巻いてくれたのは、今回妊娠がわかって、
「おめでとうございます」
と1番初めに言ってくれた看護師さんだった。
看護師さんは手をすりすりして温めてから、撒いてくれた。
40分の間赤ちゃんは寝ていたようで、私は寝返りをして刺激させて起こしてまた計った。
寝返りするとビクビクッと赤ちゃんはお腹の中で動いた。
なので50分は横になっていたように思う。
美羽を連れてきたら飽きちゃっただろうなー。
病院で変わったことがあった。
血圧を3回も計ることだった。
1回目の数値を記入するが、3回分とも母子手帳に紙をはさんで先生に見せるらしい。
また、11月から母子同室になると書いてあった。
周産期医療センターがあるD病院では、母子同室だと友達から聞いた。
大部屋で1人の赤ちゃんが泣くと、他もつられて泣いちゃうんだと。
帝王切開した人もそうなのかな。
同じ日に帝王切開した人ならいいけど、1、2日後に帝王切開で同じ部屋だとその人が寝れなくてかわいそうかなと思った。
婦長さんが、ここの大学病院の悪いことといえば母子同室ではないことと前回の入院の時言っていたので、大部屋でも母子同室にしたのだと思う。
「satoさん、新生児室に歩いて行くの辛かったでしょう」
と優羽を出産した時言われた。
ナースステーションに1番近いが、新生児室からは1番遠かった。
歩くの辛かった。
母子同室はいいけど、不安で寝てられなさそう・・・

帰り、保育園から電話。
「美羽ちゃん、9度2分あるのですが・・・」
朝は元気だったのに、急に熱でちゃったみたい。
保育園に着くと、
「あの、咲羽ちゃんの方も熱あって7度8分。お母さん、大変な時なのにすみません」
とあやらまられた。
いえいえ、看てくださってありがとうございます。
先週、インフルエンザの予防接種を受けといてよかった!
来月に初めての予防接種じゃあ、なんだか心配だからね。
時計を見ると12時10分前!
急いで近所の小児科に連れて行った。
2人共、溶連菌の検査をしたが陰性だった。
美羽は9度もあるから、ぐったり。
家に着くまでに寝てしまった。
15キロを抱っこして2階へ運び、続いて12キロを抱っこ。
お、重い。
氷枕用にとタッパーで凍らせた大き目の氷を常備してある。
氷枕を作ってあげると、気持ちいいのかずっと寝てた美羽。
咲羽の方も寝てたけど、比較的元気。
熱だけだから、早く治りそうな感じはする。
shinが帰ってきたら、shinも具合よくなさそう。
先週から毎日夜に、消防の規律訓練してるし、消防が休みの日は商工会のクリスマスコンサートの会議をしていているから忙しかった。
皆、具合が悪いと、私までなんだか具合が悪くなってくるよ。
消防の練習を休み、皆で早めに寝た。
疲れているのか、寝るまではあれこれ考えちゃうけど夜中には起きない。
熟睡の私。
| 出産 | 23:57 | comments(6) | - |

闘護くん

sawa
前に書いた600グラムで産まれた男の子の話。
片手に乗るくらいの大きさだったのに、今は体重は倍になり1200グラムになったそうだ。
ニュージーランドと日本を結ぶ国際線のキャビンアテンダントだったママは、仕事を休み赤ちゃんを看ている。
上のお姉ちゃんは、日本人のベビーシッターが看ててくれている。
なんて、生命力の強い子なんだろう。
ママの友達は、
「この子はファイターだね」
と言った。
600グラムで産まれた男の子は、
「皆に護られて、戦っています。強い子になって欲しい」
という両親の願いから、闘護(とうご)くんと名付けられた。
ぴったりの名前だね。
初めて名前を聞いて、感動した。
両親の願い、きっと届く、きっと。
いつか、会えたらいいな。
| 出産 | 22:42 | comments(3) | - |

術前検査

sawa
検診の前の日、美羽と咲羽に、
「ママ、入院しちゃうけど、パパと待ってられる?」
「その話はもういいよ。うっちゃんは保育園に行かなくちゃいけないから忙しいの。ママ、淋しいなら病院に行ってあげるよ」
と美羽はさらりと言った。
咲羽は考えて、
「ばあばがいい」
と言った。
「お布団持って、ばあばんち行こうか。その方が楽かな」
とshin。
そんな話を前からしているんだけど、その日の夜は咲羽の眠りが浅かった。
私にべったりくっついて手や足をからませてくる。
離れると、
「ママ〜」
と泣かれた。
不安にさせちゃったかな。
shinが朝5時半から仕事するというので、5時に起きたら咲羽も起きてきてしまった。
1人でDVDを見て、ぼーっとしていた咲羽。
眠りが浅かったことを先生に伝えて保育園に預け、私は検診に行った。

前に診てもらった女の先生に、今回も診てもらった。
MRSAとHIVの検査の承諾書を書く。
MRSAの検査は、鼻の中と、口の中を綿棒のような物でこすって採取した。
「2200グラムかな。順調ですね」
と言われ、手術まで2週間くらいで赤ちゃんが300グラム増えるかなとエコーを見ながら思った。
術前検査があり、レントゲンと心電図、採血をした。
手術前に麻酔科の先生の話を聞かなくてはいけない。
家族の人と一緒に話を聞いて、同意書にサインをするのだ。
今回は、手術する前の日、shinと話を聞くことにした。
いよいよだというのに、なんだか、気持ちがついていかない。
お腹も大きくなっているというのに、赤ちゃんが誕生するという想像ができないでいる。
なんだか夢のようで、実はバックに何ひとつ準備していない。
今、破水などして緊急帝王切開したら・・・
早くしなくっちゃと思いながら、本当に無事産まれ、育てられるのかななんて考えて1日が終わってしまっている。

父から電話がきた。
「美羽いるか?」
とほとんど毎日電話をかけてくる。
私とはほとんど話さないのだが、今日は違った。
「今、いとこと遊んでいるからいないよ」
「わかった。satoは順調か?」
「順調だよ。忙しいからさ、手術の日はこなくてもいいからね。お正月には帰るんだしさ」
リンゴの収穫で忙しい両親を想った。
「わかった。それは考えて行くからな。でもな、また手術なんだから、バツバツバツだぞ」
「??? えー、何?バツバツバツって」
父は、父しかわからない言葉で話す時がある。
酔っていると尚更だ。
「今度は、避妊するんだからな。バツバツバツだからな。わかったか?な?」
父から避妊という言葉を聞き、ちょっと恥ずかしかしく笑ってしまった。
でも、バツバツバツというのがさぱっりわからない。
避妊しないとバツなのか、手術が危険だから卵管を縛れということなのか。
父からは、何も考えずに次々産んでいるように見えるのかな。
美羽の時は無計画だったけど、咲羽からは子供が欲しいから避妊しなかった。
ある意味計画的なんだけど、と父に言っても仕方がないので言わなかった。
ちょっとしてから、母と話した。
「お父さん、酔ってた?なんかね、バツバツバツだからなとか言って避妊しろと言われたよ」
と言うと、
「さっき、お母さんお風呂に入ってたの。その間にお父さん、電話したんだわ。酔ってないよ。心配なんだっぺー」
何歳になっても、子供は子供、心配なんだよね。
私に避妊の話をするなんて、よっぽど心配なんだなと思った。

| 出産 | 20:54 | comments(2) | - |

子供が欲しい訳

miu&sawa
硬膜外麻酔をしないクリニックで、美羽を出産した。
腰椎麻酔が切れ傷の痛みに耐えながら、友達に、
「すぐ、もう1人欲しい。だって、かわいいんだもん」
「産んだばっかなのに、satoちゃんは〜」
と笑われた
最後の出産として臨んだ帝王切開3回目、先生が、
「1年空けたらもう1人産んでもいいよ」
と言ってくれて、この痛みはもういいよと思いながら、やった!とも思った。
数年したらもう1人もいいかもなんて、想像した。
優羽を亡くし、親戚の人とかから、
「私だったらもう産まない。上に2人いるんだから、リスクをしょってでも産むのがわからない」
と言われた。
頭ではわかっている。
常位胎盤早期剥離を経験しただけで、すでにハイリスク、そして帝王切開4回目。
けど、なんで子供が欲しいんだろう。
2人いるのだからと思っても、次の子が欲しい。
たぶん、4人目を産んでもまた赤ちゃんが欲しいなと思うだろう。
赤ちゃんが好きで、子供が好き。
1人でいるよりshinと一緒だと楽しい、美羽がいるともっと楽しい、咲羽がいるともっともっと楽しい。
まだ見ぬ子はどんな顔、性格なんだろうとか想像するのが楽しい。
マイナートラブルばかりだけど、胎動が感じられ自分がお腹の赤ちゃんを育てている妊婦も楽しい。
shinも子供好きで、毎晩子供と遊んでくれる。
追いかけっこしたり、かくれんぼしたり、いろんなことを子供達に教えているし、感情的に怒ったりしない。
shinが子供達をよく看てくれるし、shinの実家が近いのでばあばに預けられるし、保育園が理解あるところというのもあって、この環境があるから、子供を産みたいと思うのかな。
shinが、
「satoちゃんが下から産んでいたら、子供が8人くらいに軽くなってそうだよね」
と言った。
授かることができて、子供が好きなのに、産めないんだよね。
贅沢な悩みなんだろうけど、本当に悲しい。
| 出産 | 09:09 | comments(9) | - |

偏頭痛と旅行

sawa
お風呂からあがって、何やらシールで遊んでいる。
見ると、咲羽の乳首にキティちゃんのシールが貼ってあった。
いるまでもはがそうとしなかった(笑)

最近、偏頭痛がたびたび起きる。
妊娠しているとなりやすいらしい。
私は普段は偏頭痛などならないので、妊娠しているからなのだと思う。
頭痛は高血圧になっているかもと書いてあったが、私は低血圧なのでその点は大丈夫。
妊娠していても100をきったりする。
妊娠は病気ではないけど、赤ちゃんがお腹にいるのだから気をつけなくてはいけないことがある。
帝王切開の掲示板で、時々、妊娠時の旅行について書き込まれることがある。
私は、咲羽を妊娠33週の時に逗子、優羽を妊娠3ヶ月の時に沖縄に行っている。
逗子は家族旅行、沖縄は社員旅行で。
自分が行けたという経験から、ゆっくり行動すれば行けるのではとかでも、かなり疲れたというふうに掲示板に書き込んだ。
私自身、張りが少なく健康だからそう書けた。
妊娠3ヶ月の時はかなり慎重に行動していたが、33週の時は、美羽がいたのでshinがいないお風呂などゆっくりとはいかなかった。
母子手帳などはいつもバックに入れていたけど、何かあったらどうだっただろうと考える。
怖い。
私の周りにも、新婚旅行とかで沖縄に行った人などいるが、何事もなかったから良かった。
妊娠中の旅行を読んで、もう人には妊娠中の旅行は勧めない。



| 出産 | 06:46 | comments(4) | - |

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